ご挨拶

 

このたび、磯子区区民利用施設協会会長に就任しました 内藤吉夫です。

 磯子区区民利用施設協会は、現在、区内の地区センター、コミュニティハウス、ログハウスなど11施設を管理運営しています。

 平成7年から施設の管理運営を行ってまいりましたが、平成24年にこれまでの実績と経験を基により質の高いサービスを提供するため、一般社団法人磯子区区民利用施設協会として設立されました。

 地域の皆様には、学習・スポーツ・サークル活動などを楽しく気軽に取り組んでいただくことができる施設となるよう快適で安心できる施設運営に心掛けています。

 施設を利用していただくことで、充実し潤いの時間を過ごしていただき、活力とふれあいのある地域社会の実現に寄与していきたいと考えております。

 当協会が管理運営する施設が、多くの皆様にご利用され、さらに愛される施設となるよう今後も努力してまいりますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。

令和8年6月24日

               一般社団法人 磯子区区民利用施設協会会長                  内 藤  吉 夫

基本情報

名称一般社団法人 磯子区区民利用施設協会
所在地〒235-0016 横浜市磯子区磯子3-1-41 磯子センター4F
電話045-750-3210
FAX045-750-3364
代表者会長 内藤 吉夫
職員数101名(令和8年4月時点)

運営方針

磯子区区民利用施設協会は、平成7年に設立され、以来培ってきた管理運営のノウハウを基に、地域との信頼関係と円滑な意志の疎通を大切にしつつ、「誰もが気軽に楽しく利用できる施設」となるよう、次の方針に基づき各施設の管理運営を行います。

方針1 利用者のニーズに合った管理運営

公の施設の目的「住民の福祉を増進すること」を基本に、常に公平な利用を図るとともに、地域の利用者のニーズにを的確に捉え、利用者の立場に立って円滑かつ適切な管理運営を行います。

方針2 区民活動をサポートし、地域社会に貢献

区民の文化・スポーツ・学習等の自主的な活動の支援を通じて、地域の特色を生かした活力とふれあいのある快適な地域社会の実現に寄与します。

方針3 区内11施設のネットワークによる効果的な事業展開

協会が運営している区内の11施設全体との密接な連携のもとで、スケールメリットを活かしながら、効率的な運営と効果的な事業展開を図ります。

方針4 常に新しいサービスの提供と安全性・信頼性のある管理運営

各施設において、常にサービスの向上に努めるとともに、「協会ならでは」の特色を活かしながら、効率的かつ安定性・信頼性のある管理運営を行います。

方針5 情報の公開と個人情報の保護

委員会や利用者会議の議事・審議事項およびご意見箱・カウンターの投書の回答などを公表・閲覧に供するとともに開示請求等に適切に対応します。また、「個人情報保護法」「横浜市個人情報の保護に関する条例」および「個人情報取得特記事項」等を厳守し、個人情報の適正管理について、職員等に徹底します。

以上の運営方針に基づき、職員一同
「お客様にとって、いつでも気軽に気持ちよくご利用いただける施設」
であるよう、心がけてまいります。

一般事業主行動計画
(女性活躍推進法・次世代育成支援対策法に基づく)

女性が活躍でき、職員が仕事と生活の調和を図り働きやすい雇用環境の整備を行うため、次のように行動計画を策定する。

計画期間

令和8年4月1日~令和11年3月31日

目標

  1. 管理職に占める女性の割合を50%とする
  2. 有給休暇取得を推進する取組を進める

組織図

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役員一覧

事業計画書・事業報告書